研修実績 300回以上 日経・宣伝会議・自治体 支援 業務別/担当者別/目的別 に設計
Marketing Training for Organizations

AI時代のマーケティングの作法を、組織に根付かせる

調査から戦略、表現まで。経営と現場が同じ言葉で、日々の判断として回る状態を、研修を通じてつくります。

+ Track Record
300回以上
企業・自治体向けの研修/伴走実績
  • 事例の読み解き × 自社データの接続で、現場で使える思考の型をつくる
  • 経営層と現場が「同じ言葉」で議論できる深度まで設計
  • AI時代の作法をエージェントに残し、担当者が変わっても組織で再現できる
Experience
300以上
企業・自治体向けの研修実績
Network
500
ブランドマネージャー・CMO経験者ネットワーク
Coverage
6領域
調査・戦略・表現・実行・測定・組織を網羅
The Problem

「研修したけど、定着しない」。その原因は、学びの“断絶”にあります。

多くの組織で、学習・理解・実践がつながっていません。経営者・事業責任者の方から、こんな声をよくいただきます。

CASE 01

研修は受けたが、
日常業務に活かされない

インプットして終わり。学んだことが現場の意思決定や打ち手に戻ってこない。

CASE 02

フレームは知っているが、
自社の文脈で使えない

4Pや3Cは知っている。けれど、自社の顧客・市場・強みに接続できていない。

CASE 03

経営層と現場の
言葉が噛み合わない

同じ戦略を語っているはずなのに、議論の前提も粒度も揃わず、意思決定が遅れる。

なぞるは、研修を通じてAI時代のマーケティングの作法組織に根付かせます。

Approach

「知識」で終わらせず、作法として根付かせる

陥りがちな状態
学習·理解·実践 が断絶
  • 研修は受けたが、日常業務に活かされない
  • フレームは知っているが、自社の文脈で使えない
  • 経営層と現場の言葉が噛み合わない
目指す状態
調査·戦略·表現·判断 の作法が残る
  • 自社の文脈で、調査から表現まで一連の作法を身につける
  • AIと役割分担しながら、組織で使える判断の型をつくる
  • AI時代のマーケティングの作法が、日々の業務で再現される
Why NAZORU

なぜ、なぞるの研修が
選ばれるのか

「3つの根拠」が、作法を日常の判断に戻し、組織に根付かせます。

01

300回超の現場で磨かれた研修設計

事例の読み解き、言語化、フィードバックを重ねてきました。個人の理解で終わらず、組織の作法として残る設計を、規模に合わせて組み立てます。

02

事例から学び、自社の文脈に返す

他社の戦略や施策を構造化して学び、自社の顧客・市場・強みに接続。経営層と現場が同じ言葉で議論できる深度まで設計します。

03

AI時代のマーケティングの作法を、組織に残す

分析・構造化はAIが担い、人は問いと意思決定に集中する。研修で言語化した作法をエージェントに載せ、担当者が変わっても再現できる状態をつくります。

Academic Foundation

研修設計は、学術研究に裏打ちされています。

なぞるの学習設計は、現場の経験則だけでなく、マーケティング学の理論と査読研究に基づいています。

日本マーケティング学会 2025 ベストオーラルペーパー賞 Best Oral Paper Award
受賞論文

「組織の市場志向形成におけるバウンダリースパナー行動とマーケターの越境的役割」

部門を越えて市場とつなぐマーケターの行動が、組織の市場志向の形成にどう関わるかを、実務者調査にもとづいて検討した研究です。この知見が、経営と現場をつなぐ研修設計の土台になっています。

基礎理論には Kohli & Jaworski(1990)の市場志向モデル(情報生成・情報普及・情報反応)を採用。マーケティングが「担当者の仕事」ではなく「組織のOS」として機能する状態を、研修を通じて設計します。

+ +
Your Own AI Agent

研修でつくった作法を、貴社専用のAIエージェントに残す。

調査・戦略・表現の判断の型を言語化し、貴社のビジネスモデル・業務プロセスに合わせたAIエージェントとして実装します。担当者が変わっても、AI時代のマーケティングの作法が組織に根付いた状態をつくります。

判断 — 人

意味を決める・判断する

「なぜ・誰に何を・どう伝えるか」。顧客理解と最終判断は人が担います。

×役割分担
実行 — AI

調べる・分析する・実行する

市場・競合の情報収集、分析・構造化、毎日のトレースをAIエージェントが担います。

Knowledge Handover 研修で言語化したマーケティングの作法を、AIに継承させる「作法の継承」
01

言語化する

「なぜその判断をしたのか」「どんな前提か」を言葉にする。

02

組み込む

それをAIエージェントのプロンプトや知識基盤に組み込む。

03

回る

担当者が変わっても、一定の品質でマーケティングが回る。

04

溜まる

日々の実行から新しい事実・判断が溜まり、また①へ戻る。

Agent

戦略づくりのAIエージェント

観る・見いだす・決めるの流れを、AIが手伝える形にして残します。

Daily Trace

毎日、競合の戦略が届く仕組み

AIが市場・競合情報を自動で収集。作法が日常のトレースとして更新され続けます。

Knowledge Base

顧客データの知識基盤

社内の事実・顧客理解を、AIがいつでも呼び出せる形にしておきます。

3 Entrances

3つの入口から、
組織の課題に合わせて設計

「何の業務を強化したいか」「誰が受講するか」「何を実現したいか」。3つの軸から、最適なプログラムを組み立てます。

By Task

業務別に探す

調査戦略表現実行(集客)測定・分析組織・仕組み
By Role

担当者別に探す

非マーケター向けマーケター1〜2年目マーケター3年目以降
By Goal

目的別に探す

共通言語づくりCMO育成ROI改善インハウス化組織立ち上げ
Case Highlights

単発ワークショップから、
複数回のプログラムまで

業界や規模を問わず、マーケティング研修を組織の課題に接続してきました。

Workshop · 2025/10 CASETiFY 株式会社

2日間のマーケティングワークショップ

機能や価格ではなく「意味」で選ばれるための戦略設計を学び、日本市場におけるポジショニングとブランドの価値設計を整理。

  • 「意味」で選ばれるための戦略設計の考え方
  • 日本市場におけるポジショニングの整理
  • ブランドの価値設計の考え方
研修 · 2026/01–02 NPO法人 地域共生社会ふくしま

福祉事業者向けマーケティング研修

提供価値を正しく伝え、結果として賃金が上がる構造をつくる。福島の地域資源を価値に変える考え方を、現場の文脈で学習。

  • 内側にある提供価値・強みの言語化
  • 相談・問い合わせにつながる導線設計
  • 現場で回る小さな運用設計(継続の仕組み)
勉強会 · 2025/11 山形県庁

地域事業者向けブランド開発勉強会

地域文化を再解釈して価値に変えるマーケティングの考え方と、ブランド開発の事例を通じたプロジェクト設計を共有。

  • 地域文化を再解釈して価値に変える考え方
  • ブランド開発事例を通じたプロジェクト設計
  • AIを活用したワークショップ
Your Organization 自社の課題でも、同じように設計できます。
Program

研修プログラム体系

知識のインプットから意思決定の習慣まで一貫して設計。4つのタイプを組み合わせ、作法が組織に根付くまで伴走します。

TYPE 01

基礎

マーケティングの全体像と共通言語を、組織でそろえる。

TYPE 02

実践

自社のデータと課題を使い、戦略と打ち手まで落とし込む。

TYPE 03

ケーススタディ

他社事例を構造化して読み解き、自社の文脈に返す。

TYPE 04

地域テーマ

地域文化・資源を再解釈し、選ばれる価値へ編集する。

Option

研修と組み合わせるオプションサービス

Option 01

マーケター人材定義・採用支援

役割定義書の作成からキャリア設計、採用戦略の策定まで。500名のブランドマネージャー・CMO経験者ネットワークを活用し、最適な人材像を明確にします。

マーケター役割定義書キャリアパス設計採用要件定義評価基準策定
Option 02

マーケター基本スキルセット

『マーケター1年目の教科書』で体系化したマーケティングパターンを、最新の実務知見でアップデート。8領域のスキルチェック一覧で、育成・採用の判断材料に。

8領域スキルチェック育成の判断材料採用の判断材料
Trace Session

まずは、代表との
「壁打ち」から。

なぞるの代表・黒澤が、マーケティングに関する壁打ちを行います。研修や組織設計のご相談も可能です。自社に根付くマーケティングの作法を、一緒に整理しましょう。

研修プログラムを相談する
Founder / 代表

黒澤 友貴

株式会社なぞる 代表 / マーケティングトレース 提唱者
60分/各社・代表との壁打ちセッション
Flow

導入までの流れ

ご相談から、作法が組織に根付くまで伴走します。

STEP 01

お問い合わせ・壁打ち

資料ダウンロード、または代表との壁打ちセッション(各社60分)から。

STEP 02

課題の整理

業務別・担当者別・目的別の3つの入口から、組織の課題を一緒に整理。

STEP 03

プログラム設計

調査・戦略・表現のどこから始めるか、作法が根付くフェーズまで設計。

STEP 04

実施・根付け

自社のデータと文脈で実践し、AI時代のマーケティングの作法を組織に根付かせる。

FAQ

よくあるご質問

Q単発のワークショップだけでも依頼できますか?+
はい。単発ワークショップから複数回のプログラム構築まで対応しています。CASETiFY様の2日間ワークショップのような単発の事例もあります。
Qマーケティング未経験のメンバーでも受講できますか?+
対応できます。「担当者別(By Role)」の入口では、非マーケターからシニアマーケターまで、受講者の経験と役割に合わせて深度と成果物を調整します。同じフレームワークを、職種を越えて使える共通言語として浸透させます。
Q自社の課題やデータを使った研修は可能ですか?+
むしろそれが核です。他社事例を構造化して学んだうえで、自社の顧客・市場・強みに接続します。経営層と現場が同じ言葉で議論できる深度まで設計します。
Q地方の企業・自治体でも依頼できますか?+
はい。福島市・山形県をはじめ、地域事業者・自治体向けの研修・勉強会の実績があります。地域文化を再解釈して価値に変える「地域テーマ」のプログラムも用意しています。
Qまず何から相談すればよいですか?+
資料ダウンロード、または代表・黒澤との壁打ちセッション(各社60分)からお気軽にご相談ください。組織の課題に合わせて、最適な入口を一緒に整理します。
+ +
Free Guidebook

「マーケティング組織学習
ガイドブック」を無料配布

AI時代のマーケティングの作法を、組織に根付かせるまでの全体像を1冊にまとめました。

  • 組織で学ぶ「3つの入口」(業務別/担当者別/目的別)の設計図
  • 「知識で終わり」にしない研修設計(作法の言語化と実践)
  • 貴社専用AIエージェントへの載せ方(人×AIの役割分担)
  • 市場志向モデルと学会研究にもとづく理論的背景
300回+研修・伴走実績
500CMO経験者ネットワーク
学会受賞日本マーケティング学会 2025
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