メインコンテンツへスキップ

Service

地域マーケティング

approach

一般的な地域振興と、なぞるの違い

conventional

一般的な地域振興

  • 単発のイベントやキャンペーンで注目を集める
  • 売れ筋や他地域の成功事例をそのまま持ち込む
  • 外部コンサルタントが「正解」を持ち込んで終わる
  • 施策の効果測定がイベント来場数で止まる
  • 次の担当者に文脈が引き継がれない

nazoru

なぞるの地域マーケティング

  • フィールドワークで土地の文脈を読み解くところから始める
  • 関係者と一緒に「誰に何を約束するか」を設計する
  • 体験・商品・発信をひとつの物語として筋を通す
  • プロジェクトの知見を、次の打ち手に蓄積していく
  • 成果連動型で、持続する仕組みまで伴走する

thinking

地域の価値を高める、3つの視座

scope

プロジェクトの設計領域

お土産・商品開発は入口のひとつです。文脈を読み解いたうえで、地域の状況に合わせて領域を組み合わせます。

01

地域ブランディング・発信

誰に何を約束するかを言語化し、観光・移住・産業など届け先ごとに一貫した発信を設計します。

02

観光・体験プログラム

「記憶に残る象徴シーン」を設計し、体験と地域の物語を結びつけます。

03

商品・お土産開発

体験の記念品として、パッケージ・販路・物語まで一貫して設計します。

04

共創ワークショップ

住民・事業者・行政が同じ文脈を共有し、関係者自身が語れる価値を一緒につくります。

process

3つのステップで、プロジェクトを設計する

地域の魅力の発掘から、体験・商品・発信の設計、持続する仕組みづくりまで。一気通貫で伴走します。

STEP 01

Read the Land

土地の文脈を読み解く

外部コンサルの「調査レポート」ではなく、現地に足を運ぶフィールドワークから始めます。住民・事業者への聞き取りと文献調査を通じて、データだけでは見えてこない「その地域ならではの価値」を掘り起こします。何がこの地域にしかない強みなのか、関係者の間にどんなつながりがあるのかを丁寧に整理します。

fieldworkinterviewhistory researchresource mapping

STEP 02

Design Together

関係者と価値を設計する

ワークショップを通じて地域の関係者と一緒に、誰に何を約束するか、どんな体験・商品・発信が筋を通るかを設計します。お土産だけでなく、ブランディングや体験プログラム、コンテンツ開発まで、プロジェクトの目的に合わせて組み合わせます。

workshopstory designbrandingexperience

STEP 03

Root & Grow

持続する仕組みとして根付かせる

設計が終わって終わりではありません。販路・発信・改善を継続し、プロジェクトの知見が次の打ち手に蓄積される状態を目指します。売上の一部をなぞるが受け取る成果連動型の仕組みにより、「つくって終わり」ではなく「一緒に育てる」関係を続けます。

ecinboundcontentrevenue share

philosophy

participatory approach

参加型のアプローチ

local voice

地域の「当たり前」の中に宝がある

住民にとっては日常すぎて気づかない魅力が、外から来た人には新鮮に映ります。その価値は、一緒に話しながらでないと引き出せません。

ownership

つくる過程に関わると、育てる意志が生まれる

プロジェクトの誕生に関わった人たちは、その後も「自分ごと」として価値を育てます。参加型のプロセスは、持続可能な運営体制の土台になります。

authenticity

地域の人が語れる価値は、信頼される

「なぜこの取り組みが生まれたのか」を住民自身が語れること。訪れる人は、その言葉に「本物」を感じます。

tool

地域マーケティングトレースツール

01

歴史・文化を読み解き、いまの言葉に再解釈する

広報や観光サイトの印象だけで終わらず、その背後の暮らしや仕事のパターンを整理し、マーケティングの骨格へつなげます。

02

複数の地域を比較して、違いを見つける

自地域と他地域を並べ、土地の読み方・届け方・数字の置き方で何が同じで何が違うかを一覧できます。

03

自地域の強みを言語化する

トレース結果をもとに「この地域にしかない強み」を言語化。ブランディングや商品開発のたたき台に使えます。

04

次の打ち手の方向性を整理する

分析結果から具体的なアクションの方向性と、その根拠を提示。チーム内の議論や説明資料の材料になります。

気になる地域のURLを入力するだけで、AIがレポートを生成します。

regional projects

なぞるが関わる地域プロジェクト

都市・温泉街をはじめ、地域の歴史・文化を再解釈するプロジェクトの一覧と、理論的背景へのリンクをまとめています。

地域プロジェクト一覧

FAQ

よくある質問

Q. お土産開発以外の相談もできますか?

はい。地域ブランディング、観光・体験プログラム、コンテンツ開発、共創ワークショップなど、文脈を読み解いたうえでの価値設計全般に対応しています。お土産・商品開発は、そのひとつの入口です。

Q. どのような地域でも依頼できますか?

はい、地域の規模や知名度に関わらずご相談いただけます。むしろ「まだ知られていない」地域にこそ、読み解くべき文脈が眠っていると考えています。これまで東北・北陸・関東の地域と取り組んできましたが、全国どこでも対応可能です。

Q. まずどんな相談をすればいいですか?

「こんな地域資源があるのだけれど、活かし方がわからない」「観光施策が点で終わってしまう」——そんな段階のご相談で構いません。初回のヒアリングで、地域の文脈と可能性を一緒に整理するところから始めます。

Q. 地域マーケティングトレースツールとは何ですか?

公開情報から土地の歴史・文化の積み重なりを読み解き、再解釈したうえでマーケティングの戦略を構造化する無料ツールです。プロジェクト設計のたたき台として、または他地域との比較の材料として使えます。

Q. レベニューシェア型とは何ですか?

商品やプロジェクトの売上の一部をなぞるが受け取る成果連動型の報酬体系です。「つくって終わり」ではなく、価値が届き続ける仕組みを一緒につくることに、なぞる自身もコミットする構造です。

Trace Session

地域の文脈を読み解くところから、一緒に始めましょう

自治体・観光協会・地域メーカー・旅館・道の駅など、担当者の方からのご相談をお待ちしています。

トレースセッションを申し込む

その他のお問い合わせ窓口